7月10日これからの上昇に期待注目銘柄

カナミックネットワーク <3939>
自治体向けに独自AIを活用した「要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム」を販売開始。厚生労働省が提示している「児童虐待に関わる児童相談所と市町村の共通リスクアセスメントツール」のリスク要因とリスク度をAIで自動的に判定する。

BASE <4477> [東証M]
Eコマースプラットフォーム「BASE」がアパレル生産マネジメントツール「AYATORI」とサービス連携し、オリジナルアパレル製造支援を強化。

リプロセル <4978> [JQG]
再生医療製品ステムカイマルの開発費用に対する希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付を引き続き受けることが決定。

7月9日これからの上昇に期待注目銘柄

FRONTEO <2158> [東証M]
Axcelead Drug Discovery Partnersと創薬支援でパートナーシップ契約。AIによる創薬に関する仮説構築と実験による有効性検証をセットで提供することが可能になる。Axceleadは武田薬品工業 <4502> からスピンアウトして設立した国内初の創薬ソリューションプロバイダー。

丸山製作所 <6316>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.8%にあたる3万8700株(金額で4454万3700円)を上限に、7月9日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

ファミリーマート <8028>
伊藤忠商事 <8001> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株2300円で8日終値を31%上回る水準。買い付け期間は7月9日から8月24日まで。

7月8日これからの上昇に期待注目銘柄

マーチャント・バンカーズ <3121> [東証2]
レヴィアス社とブロックチェーン技術を使ったセキュリティトークン発行取引プラットホームシステム関連業務で提携。

アドソル日進 <3837>
工場のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を加速させるとともに、サイバーセキュリティ対策を強化した「IoTセキュアサーバー」をたけびし <7510> と共同開発。

TAKARA & COMPANY <7921>
今期経常は6%増で3期連続最高益更新へ。また、23年5月期に営業利益29億円(20年5月期実績は22億円)を目指す中期経営計画を策定。