「2月10日版」四季注目の新年度、大化けが期待される銘柄、電機、商社、建設、電子部品
2025/02/10 18:48
日経平均が反発、38,450円台へ 物価と金利の“中立”が支える市場

2025年6月11日の東京株式市場は、前日までの慎重ムードを払拭し、日経平均株価が反発して取引を終えた。この日の終値は38,450円76銭と、前日比で230円余り上昇。市場全体としては、グローバルなリスク許容度の改善と、国内インフレ指標の落ち着きが支えとなった。
注目されたのは、日本銀行が慎重なスタンスを継続するとの見方が再び強まったことだ。この日朝に発表された5月の企業物価指数は市場予想をやや下回り、特に電力・燃料価格の低下が全体の上昇幅を抑えた。これにより、市場では「今月の金融政策決定会合でも日銀は現状維持に留まる」との声が優勢となり、金利上昇懸念が後退。長期金利の安定が、成長株やディフェンシブ銘柄を中心に買い安心感をもたらした。
一方で、海外要因も追い風となった。米中が通商交渉において「フレームワーク合意」に至ったと報じられ、アジア市場全体に楽観ムードが広がった。前夜のニューヨーク市場でも主要指数が揃って上昇し、日経平均はその流れを引き継ぐかたちとなった。特に輸出関連や電子部品、機械セクターなどが買われ、前日まで軟調だった銘柄にも値ごろ感からの買い戻しが入った。
もっとも、東証プライム全体で見ると、出来高はさほど大きくなく、上昇の勢いにはやや慎重な側面も見られる。上値を追うには、新たな材料や企業業績の裏付けが必要であり、6月下旬以降の米国FOMCや日銀会合を前に一段と市場は方向感を探る展開になりそうだ。
今の相場は、「強くはないが崩れにくい」という印象だ。金利が急上昇しない限り、一定の下支えは続く。38,000円台を固めることができれば、次は年初来高値の39,000円台回復に向けた展望も描ける。個人投資家としては、ボラティリティが落ち着いた今こそ、ファンダメンタルズと需給を丁寧に読み解く姿勢が求められるだろう。
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2025/02/13 15:29
2025/04/01 16:20
2025/04/04 16:28
| 銘柄 | 前日比 |
|---|---|
| 15803 フジクラ | +4.28% |
| 25801 古河電気工業 | +7.68% |
| 34004 レゾナック・ホールデ | +8.71% |
| 47384 プロクレアホールディ | +5.93% |
| 55802 住友電気工業 | +3.50% |
2026/09/30 18:00
2026/09/04 12:00
2026/08/21 20:00
2026/08/10 20:00
2026/07/23 19:00
| 銘柄 | 利回り |
|---|---|
| 13659 ネクソン | 17.69% |
| 28975 いちごオフィスリート | 15.91% |
| 36191 エアトリ | 10.83% |
| 49284 カナディアン・ソーラ | 8.77% |
| 59285 東京インフラ・エネル | 7.77% |
| 銘柄 | 株価 |
|---|---|
| 12449 | 1,348(15:30) +300(+28.63%) |
| 23549 | 4,411(15:30) +700(+18.86%) |
| 37694 | 640(15:30) +94(+17.22%) |
| 43634 | 698(15:30) +100(+16.72%) |
| 57901 | 1,118(15:30) +150(+15.50%) |
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